90年代のJR四国の列車を引田駅&高松駅にて撮影!(1996年/1997年)

1996年夏 高徳線引田駅にて

1996年の夏に高徳線の引田駅で撮影した写真です。

キハ185系のうずしおとキハ40の普通列車に出会いました。

1997年夏 再開発前の高松駅にて

1997年8月、四国旅行の際に高松駅にて撮影した写真です。

当時の高松駅ビルは再開発のため、この年の冬に役目を終えました。

キハ65系+キハ58系

JR四国のキハ58系列は当時はローカル運用で余生を送っていましたが、2008年に全ての定期運用から撤退しその翌年には全車廃車となりました。

キハ40系とキハ1000形

キハ185系 特急『うずしお』

キハ185系の登場時は緑がベースのカラーリングでしたが、JR化後にコーポレートカラーの水色をベースにしたカラーリングに変更されました。

 

一方、徳島駅から阿波池田駅を結ぶ特急「剣山」登場後には「剣山色」と呼ばれる塗装を施した車両も登場しました。

121系

121系も国鉄末期に登場した近郊形電車です。

現在は全ての編成が7200系へ改造され、121系は形式消滅となりました。

213系 快速『マリンライナー』

快速「マリンライナー」は瀬戸大橋線の開通時に登場し、パノラマグリーン車のクロ212が特徴的でした。現在はJR西日本223系5000番台とJR四国5000系に置き換えられています。

8000系

8000系特急形電車は1993年に登場しました。登場時は写真のカラーリングでしたが、現在は塗装が変更されていますね。

最後までご覧下さいましてありがとうございます!

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