今日は207系の日!過去の撮影写真を掲載(2020年2月7日)

 

JR西日本207系について

JR西日本が民営化後に初めて設計した通勤型電車で、1991年から2003年にかけて484両が製造されました。

車体幅は2,950mmのワイドボディをJRでは初めて採用した型式となります。

現在は、7両の除籍はあったものの、477両全てがアーバンネットワーク管内で活躍中です。

JR西日本207系 旧塗装(~2006年3月)

車体の帯色はJR西日本のコーポレートカラーである濃いブルーと、京阪神緩行線のラインカラーである薄いブルーとなっていました。

JRマークが無いのも207系の特徴でしょうか。

(1996年 大阪駅にて撮影)

JR西日本207系 現行塗装(2005年11月~)

2005年11月より、321系の登場に合わせて帯色を現行のパターンに変更しました。

(2019年9月6日 兵庫駅にて撮影)

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