京都鉄道博物館①屋内展示編(2019年5月3日)

昨日は旅行に出かける母親を新大阪駅に見送りに行き、その足で京都鉄道博物館へ行ってきました。

新大阪駅はGW真っ只中のため大変賑わっていました。

 

母親を見送った後は後続ののぞみ自由席で京都へ。1区間だけですが新幹線初乗車の息子は…寝ていました。

新駅の梅小路京都西駅に到着。京都鉄道博物館の目の前でアクセス抜群ですね。新幹線からの乗り継ぎでしたので精算機の行列で若干のタイムロス。

 

当日券はそこそこの列がありましたが、予めセブンイレブンで前売り券を購入していましたのでスムーズに入館できました。

プロムナードのC62、0系新幹線、80系電車、大阪環状線103系です。

 

お目当ての一つが現役時代に1度しかお目にかかっていないトワイライトエクスプレスです。

 

EF58とEF65も重厚感があり格好良かったです!

 

屋内ではEF66とDD51がそれぞれさくらと出雲のヘッドマークを掲示。

 

151系こだまのカットモデルがあり、運転台を見学できるようになっていました。

息子はブレーキハンドルを触りとても喜んでいました。マスコンには手が届かず(^^;)

 

583系&485系は共に電車特急のパイオニアといえる存在でしたね。

 

 

583系の室内を撮影。

隣に485系が映り込んでいるためさながら国鉄時代のターミナルといったところでしょうか。

 

こちらはくろしおのご先祖様、キハ81系です。

 

100系新幹線です。やはり新幹線はちびっ子たちに大人気でした。

 

日本の鉄道の発展に貢献したご先祖様たち。

館内の展示車両でいかに日本の鉄道が高度なものなのかを改めて知ることが出来ました。

 

次回の更新は、京都鉄道博物館後半の梅小路機関庫とSLスチーム号です。

 

 

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